㈲三和サービス

このたびのご紹介は、有限会社 三和サービスさんです。

平成6年5月に設立。会社を始めて15年あまり。
当初は鈴鹿市内で事務所をかまえていましたが、現在は楠町小倉に。

二階にあがると事務所です。

お話しを夢中になって伺っていたこともあり、撮影をお願いするのを忘れてしまいました。
帰りがけに、入り口付近をパチリ。

お話しを伺ったのは、代表取締役の坂下修(さかした・おさむ)さん。
取材にお邪魔した前日には、楠町商工会の通常総会の議長をつとめていだきました。
議長として、きちんと進行してくださいましたおかげで総会も無事に終了することができました。
その模様です。
私はデジカメ係なので、撮影することができました。
ふだんの気さくなご様子とは違い、スーツ姿の坂下さんはちょっぴり引き締まった表情です。
それもまたいい感じ。

本当に、お疲れ様でした。ありがとうございました。

さて、本業の三和サービス様のご紹介です。

開業当時は床掃除を中心としていましたが、
現在は、お手洗いを中心とした掃除を中心としているそうです。
「トイレのレベルは、ずばり企業のレベルです。」
と、きっぱり。
その一言で、どんな信念をお持ちになられているかわかるような言葉です。
もうこれ以上お話しをお伺いしなくても、プロ意識をもち真剣に取り組んでいる様子が目に浮かびます。

ある大手スーパーのトイレ清掃を受注する予定だとか・・。
そのスーパーの名称を聞いて、つい
「あそこのトイレは、行く気がしない・・」
と言ってしまいました。

トイレですべての印象が決まってしまう、というと大げさに感じるかたもいらっしゃるかもしれませんが、
中には賛同してくださる方もいらっしゃると思います。
その会社の企業理念がトイレを見たらわかる気がするのはいいすぎでしょうか・・。
私はそう考えることも多々あります。

プロの掃除は、やはり違うというところをもっとアピールしていきたい、と
近く開催されますホームページ講習会も出席予定です。
ホームページでさらに三和サービスさんの魅力を周知させていきたいところですね。

この坂下社長、とても営業熱心です。
お話しもおもしろく、つい引き込まれてしまい・・・聞かなければいけないことを聞きそびれましたが。
とにかく、仕事に対しての姿勢は感心してしまいます。
毎回そうですが、社長様のお話しは勉強になることばかりです。


[事業所名]有限会社 三和サービス(さんわ・さーびす)
[事業内容]清掃業 ビル清掃や個人様のお宅まで様々な清掃に対応可能です
[住所]三重県四日市市小倉1871番地
TEL 059-397-2027
FAX 059-397-2006

※近くホームページが立ち上がることを楽しみにしています。
また、はまぐりくんでもリンクをはらせてもらおうと思います。

2008年05月22日 Posted by はまぐり at 18:16
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㈲電化のホリ

電化のホリさん特製の「ホリ深いNEWS」003号がちょうど本日新聞折込に入っていました。
ご覧になったかたも多いのでは?
お店のことも掲載されていますが、一般的な情報も載っていて修理や購入の予定がなくても楽しめちゃう内容になっています。
修理や購入時には、ひっぱり出して再度見てみるのにとっておくのもオススメの内容が満載です。

楠町北五味塚のやや浜よりの場所にお店があり、地域の皆様に親しまれています。

お話しを伺ったのは、堀樹人(ほり・、たつひと)さん。
お父様の堀昭海さんと並んで撮影に協力していただきました。

左が昭海さん、左が樹人さん。前号のホリ深いNEWS(002)を持っていただいてます。

“ホリ深い”・・・。このネーミングひそかに気に入っています。
なんだかお店の人柄の方々のイメージにぴったり(温かい感じが、ですよ)

「お客様の立場での商品の提案を心がけています。単にこなせばいいというわけではなく、常に深く考えることができたらベストです。お客様のご希望やご予算で難しい場合ももちろんありますので、100%というわけには現実的にはいきませんが・・。それでも心がけとしてはいつも持っています」
と、樹人さん。

家電は購入したらただそれだけで満足してしまうのが私なのですが、
「プロの目で違う角度からのご提案もさせていただきますよ。せっかく高性能の家電を使いこなせていない方はけっこういらっしゃいます」
そうですね・・・。本当にその通りです。買ったはいいけど・・・、取り扱い説明書を見るぐらいならわからなくっていいとつい思ってしまいませんか。
そんな、購入前には考えていないところのフォローをしてくれるなんて。
まさしく街の電気屋さんの強みですね。

大手の激安電気店・・
一時期、飛びついたものの、
買ったはいいけど、フォローがない・・と感じていました。

「お客様と店との壁をなくし、アフターケアをきちんとすることが大切です。今感じていることを気さくに言ってもらってすぐに対処し喜んでもらえたら最高です」
そばにいらした樹人さんのお母様(お名前をお伺いしていませんでした・・失礼いたしました)が、電化のホリさんの強みを伝えてくださいました。

「買って後悔したというお声も聞きます。こちらとしては買う側の知識があれば・・と残念でなりません。口コミでのご紹介いただく新規のお客様はそういった経験をお持ちの方も少なくありません。」

量販店では、ありえない“味”を出している電化のホリさん。
今後も期待度は高いです。

わが三重県(亀山)ブランド アクオスももちろんあります あこがれのTV・・





有限会社 電化のホリ(でんかの・ほり)
代表取締役 堀昭海 氏
三重県四日市市楠町北五味塚1123-29
TEL 059-397-4759
FAX 059-397-6281
E-Mail hori1123@cty-net.ne.jp

※このご取材をきっかけに訪問させてもらうことができてよかったです。私にとっても大変参考になるお話しばかりでした。

2008年05月02日 Posted by はまぐり at 17:43
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ヤマナカ住建

国道23号線から楠方面へ向かうと左手が北一色、右手が本郷方面、
右手を曲がり500メートルほど進むとヤマナカ住建の店舗があります。
地区でいうと東本郷にあたります。

ヤマナカ住建の山中茂樹(やまなか・しげき)さん。
「詳しくは三重県宅建業協会のサイトをご覧いただきたいです。わからない点があれば、とりあえず・・・ということではなく、きちんと調べてお伝えするようにしています」
事務所にてお仕事中にお邪魔いたしました。


あまり多くは語ってはいただけませんでしたが、(普段はよくしゃべる方ですが・・)
逆に多くの知識があられるような印象を受けました。



ヤマナカ住建(ヤマナカ・ジュウケン)
代表 山中茂樹さん
[事業内容]不動産取引
三重県四日市市楠町本郷1650-1
TEL 059-397-5080
FAX 059-397-6077
E-Mail yamanaka@na.commfa.jp  メールでのお問い合わせも大歓迎とのこと

※インテリアヤマナカさんと兼業の山中さんでした。
商工会の役員をしていただきまして、お世話になっています。

2008年04月25日 Posted by はまぐり at 17:20
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㈲服部工業所

※公開遅れました・・

小倉と北五味塚を交差する塩浜街道沿い、
交差点のすぐそばに、昭和34年創業の服部工業所があります。


代表取締役の服部浩紀(はっとり・ひろき)さん。

ちょうど楠福祉会館で仕事中のところをお邪魔しました。
現在二代目。

元々は板金業だったそうですが、楠町が水道を開設した昭和34年に現在の事業を始めたそうです。

事業を行う上でもっとも大切にしていることは、
「お客様によろこんでいただく仕事をこころがけています。それには、納期をきちんと守り、品質を確保することだと考えています」

多いのは、下水道の仕事ですが、
「トイレやキッチンの水回りのリフォームを中心として、個人のお客様からのご依頼にも力を入れています。ベテランの職人が担当制をとり、きちんと最後まで対応することができます。長く勤め事情を周知している職人ならではのきめ細かい対応が可能となります」
中には、職人さんを“指名”をするお客様もいらっしゃるとか。
土台はばっちり。
基礎的なことから応用的なことまで詳細に渡り、相談した上でお見積もり(無料)をするので安心です。

消費者側の私たちからすると、前の担当者さんがいなくなり面倒な思いをされたこともきっと少なくないはずと思いますが、服部工業所さんには、その心配はなさそうです。
それはひとつの強みといえるかもしれません。

交差点から見えるときにちょっと気になっていた方、ぜひ一度お見積もり等ご検討ください。



事務所を入り口からみた様子です。



有限会社 服部工業所
代表取締役 服部浩紀さん
[事業内容]上下水道衛生空調設備・設計施工
三重県四日市市楠町北五味塚1972-141
TEL 059-397-3423
FAX 059-397-2087

※商工会の副会長でもある服部さん。いつもお世話になっています。

2008年04月14日 Posted by はまぐり at 08:31
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吉崎エンジニアリング

ご訪問するさい道に迷ってしまいました。
地図を広げ、だいたいこの辺だろうと検討をつけていたので、
前もっては聞いておきませんでした。

とても天気がよく気持ちよかったので、ついのんびりして
どうしようかな・・と思っていたら
社長の桐谷さんが事務所から出てきてくれました。
あ~よかった。だいたい検討をつけていた場所でした。
「社名を掲げていないのでわかりずらかったですか?MESHが目印なのですが」
と、桐谷さん。

おしゃれな感じがしてしまうのは私だけでしょうか。
MESHの文字と工場。
「メッシュですか」
「金網のメッシュです。主に土木関係の企業から受注したものを製造しています。この地で30年近くになるでしょうか」

金網のメッシュ・・。ちょっとイメージがわかないので、撮影させてもらうことに。

確かにメッシュらしき金網が手前に見えます。
専門的な感じがして、ちょっとどきどきしてしまいます。(すみません)

モットーにしていることはなんですか。
「納期と品質です。4、5年くらいから厳しい状態が続いています。材料の価格は高騰し、しかし商品の価格を高くすることはできません。それでも、納期を遵守し、品質には自信を持って仕事をしています」
「そして、競争力のあるいい商品をつくることです」
お優しい顔の中に、やはり経営者としての顔ものぞかせながらお話ししてくださいました。

「ずっと厳しいといえばそうだけど、社会貢献していると思ってやってきています」
お優しい顔に戻り、そうこたえてくれました。



取材中、終始にこやかに対応してくださいました。そして取材が終わると、瞬時にお仕事に戻られる姿がとても印象的でした。

吉崎エンジニアリング(よしざき・エンジニアリング)
代表 桐谷豊太郎(きりたに・とよたろう)さん
[事業内容]金属加工
三重県四日市市楠町吉崎410-24
TEL 059-398-2092


※パワーアップのひとつに、比較的大きな企業を取材することを視野に入れていましたが、
検討した結果、当面は小企業様を中心に取材させていただくことになりました。

2008年03月28日 Posted by はまぐり at 16:46
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御菓子所 弥生

近鉄楠駅からもほど近く、塩浜街道沿いにある御菓子所 弥生さんをたずねました。

お客様もみえる営業時間中でしたが、その合間に応対していただきました。


弥生さんのいつも心がけていることのひとつに
「おいしいものを、お値打ちに皆様にご提供したいです」
原材料高騰の中、何とかがんばりながらできる限り価格は据え置きたいとのこと。

和洋折衷も頭に入れ日々研究して新しい目線の“和菓子”を提供していきたいと、常に研究を欠かさない様子。

4月に行われる菓子博(http://www.kasihaku2008.jp/)には、生どらを出品予定とのこと。
この菓子博は4年に一度行われる大々的なイベント。今回は兵庫県姫路市での開催です。

この生どらはお子さんからお年を召したかたまで年齢を問わず人気を集めています。定番の2品に加えて
季節限定の生どらも登場し、ちょうどこのブログが更新される3月7日にいちごミルクが店頭に並ぶ予定とか。
気になります。
つい先日までは抹茶味が並んでいたとか。
年に4回くらい不定期に並ぶのでお楽しみです。


「食べやすさと今の時代に合ったものは何かを常に考えています」
和菓子を作る一方、お客様とじかに接する販売の仕事もこなします。
「お客様の声が聞けるのでその時間も大切にしています。ときには商品開発の重要なヒントになることもあります」

贈答用のある程度日持ちがするお菓子は店頭で、種類があり、予算とあわせつい考えこんでしまいそうです。
そして、贈答用を買い求める予定がつい、自宅のお菓子もほしくなってしまいます。

『朝作ったものをその日に食べる』という意味を持つ朝生(あさなま)菓子は、Aコープ北楠店・南楠店にも。
楠町朝市でもすっかりおなじみ人気の“みたらしだんご”もこちらでは買うことができます。今のところ店頭にはなく、Aコープと朝市の限定商品といえるのがみたらしだんごです。


四日市市楠町の銘菓ともいえる※「鯨船もなか」は、弥生さんが販売しています。

左が鯨船(くじらぶね)もなか、右と真ん中は生どらの定番2種です。



※鯨船祭り:毎年10月の第2土・日曜日の2日間に楠地区で行われる伝統的な行事



駐車場も完備です


御菓子所 弥生(やよい)
代表 伊藤孝司さん
[事業内容]和菓子の販売、
赤飯・祝餅・慶事・仏事用菓子 なるべくお早めのご予約をおすすめいたします

三重県四日市市楠町南川97
TEL 059-397-2377
[営業時間]
[定休日]毎週水曜日

※今の時期、いちご大福だなぁ・・店頭でもおいしそうでした。取材時は時間がなく購入できず・・。また買いに行こうと思います。
それから、営業時間を伺うのを忘れてしまいました。確認しだい更新します。

2008年03月07日 Posted by はまぐり at 17:29
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開栄板金

屋号ともなった「開栄」町に工場と事務所がある板金業の開栄板金さんをたずねました。

楠町在住でも、なかなかこちらまでは足を踏み入れない地区かもしれません。
静かな住宅街、すぐそばには海とちょっとうらやましい場所にあります。

代表の竹野和明(たけの・かずあき)さん。
商工会にて確定申告書を作成しているところをお邪魔しました。


板金業というと・・・カンカンと金属をたたいているイメージを真っ先に思い浮かべてしまうのですが・・






「もちろんそういった作業もありますが、工事の種類からいうと外壁貼りや屋根工事、雨樋掛けなどがあります」
「雨樋掛けとは何ですか」
「“あまといかけ”と読みます。雨といは、建物に降った雨水を集めて、地面や側溝に排水するために設置されるものです」

家を建てたあと、メンテナンスや定期点検は不可欠といえます。
が、なかなか目にみえないとつい大丈夫と思ってしまいがちなのですが・・。
「外壁を張替えたいときなどに、同時に雨といの点検もできます。もし悪くなっていればお伝えすることができます」

「雨漏りしても、どこから漏れているかわからない場合でも見せていただければ大抵はわかります」
これは、私が気になってつい質問したときの回答です。
以前、そんなことが自宅にあって困った覚えがあるからです。

普段仕事をする上で最も大切にしていることは何ですか?とたずねました。
「早くきれいにすることです。時間がかかればそれだけ相手方(消費者)に負担や迷惑をかけてしまうことになります」

保証制度も、板金組合に加入しているので10年間と充実しています。

「個人のお客さまも大歓迎です。まずはご相談ください。」

台風の後や大雪の際には依頼が殺到するといいます。
もう十年ほど前になりますが記録的な大雪のとき、カーポートが雪の重みで壊れてしまったお宅が多かったようです。

リフォーム的な仕事を大事にしているという竹野さん。
「この業界(建設業)も厳しいが、やはり見ている人は見ている。基礎的なことかもしれませんが、親切丁寧、迅速対応なくてはなかなか厳しいのではないでしょうか」
優しい顔つきの中で、ちょっとだけ厳しい“経営者”の顔になりました。
普段見えないところでは経営者(社長)の顔となり日々研究を重ねこの先をみつめていることでしょう。


開栄板金(かいえい・ばんきん)
代表者 竹野和明さん(一級技能士)
[事業内容]雨樋掛け・谷樋製作取付・外壁貼り・屋根工事・ステンレス加工及び取付・貼り付・ダクト製作・取付
三重県四日市市楠町南五味塚1516-1
TEL 059-397-4160
FAX 059-397-6454

※個人事業者さんにとって厳しい時代が続いている中、常に安定した業績の開栄板金さん。かつてからお話をお伺いしたいと思っていました。

2008年02月29日 Posted by はまぐり at 18:11
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エスポアール

前回ご紹介の三友自動車さんを左手でさらに鈴鹿市方面に向かって3~400メートルくらい進むと
右手にエスポアールさんがあります。

地域の皆様に親しまれ、今年でちょうど30年という大きな節目を迎えた喫茶店が、
エスポアールさんです。
30年がたち、歴史を感じる店舗が逆にかわいらしい感じ。






「地元の皆様に支えられてここまでこられました」と、取材に応じてくださったのは
奥さんの橋本ユリ子さん。ご休憩中にもかかわらず、丁寧にお話してくださいました。

マスターは橋本景基(はしもと・けいき)さん。

マスターのこだわりは、
「冷凍食品を使わないこと」
「できるだけ手作りのものを提供すること」

仕入は、長年お付き合いのある信用ある取引先で。

一番人気は「ハンバーグ定食」です。
てごねハンバーグが、鉄板にのって出てきます。
ジュージューという音が、食欲をそそります。






大手のハンバーグ専門店だと意外ともっと高いのでは?と感じる内容ですが
こちらでは、定食が780円という良心的な値段です。

デミグラスソースも手作り、ハンバーグももちろん手作り
もちろん冷凍食品ではありません。

私も大好きで、エスポ(呼称で呼ばせていただきました)に行きたいと時々思います。が、ひとりではなかなか・・・。
でも、もちろん一人でも入りやすいお店です。

ランチは日替わりで祝日を除いた火~金曜日、600円でのご提供。連日、近くの会社員や自営業者さんでにぎわっています。

一連の価格高騰で、頭を悩ませていらっしゃるご様子ではありますが、
「お客様を見ているとそう簡単には価格改定はできません・・」

9割方常連のお客様だそうですが、
「初めてのお客様も、もちろん大歓迎です。ぜひ当店のハンバーグ定食をご賞味ください。ほかにも味噌カツ定食、焼きそば定食も人気ですよ。飲み物でのオススメは女性に人気のホットココアとミックスジュースです」

かつてから気になっていたミックスジュースです。400円


ホットココア(450円)とチョコレートパフェ(500円)




朝8時から10時半までにご来店のかたには「モーニングセット」がおすすめ。

・350円:ゆで卵+トースト+サラダ+飲み物

・450円:ハムエッグ+トースト+サラダ+飲み物

・同じく450円でサンドイッチ+飲み物

と3つのセットから選べます。

飲み物は、コーヒー・紅茶・ミルク・オレンジジュースの中から選べるそうです。
(アメリカンとオレンジジュースはプラス30円)

サイフォンで淹れたコーヒーの香りが店内を包みます。
「コーヒー豆は、取引先さんで一番いいのを使っています」とのこと。

随所にこだわりが・・。







                                   新聞や雑誌も充実。


大手の喫茶店が流行っていますが、正直、食事に満足できるところは少ないように感じます。
こちらは夕食としてもおおいにオススメしたいところですが・・
7時オーダーストップです。時間にはお気をつけください。


明るい店内には、緑も並びます。

エスポアール(えすぽあーる)
[事業内容]喫茶・食事
事業主 橋本景基さん
三重県四日市市楠町北五味塚2005
TEL 059-397-3061
[営業時間]8時~19時半(19時オーダーストップ)
[休日]毎週月曜日(祝日の場合は翌日に振替)

※地元で30年!今後もますますのご発展を願っています。

2008年02月22日 Posted by はまぐり at 12:02
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柳家寿し

楠町商工会も急な出前をお願いしてしまう、
柳家寿しさんのご紹介です。

昭和41年から、このお店で職人の味を守り通しています。
創業は昭和25年。森下正明(もりした・まさあき)さんは二代目。

ショーケースには、3時半!に起きて仕入れしたネタが並びます。
「毎朝3時半ですか」
「ちょっと辛いときもあるけど、夫婦支えあって何とかがんばっています」

木曜日の定休日以外は、Aコープの北楠店、南楠店でも
「お店と同じ味がお楽しみいただけます。もちろん手で握っている“手作り”の味です」

今日のお昼は買いに走りました。お店と同じ味と聞き、食べたくなってしまいました。

機械で握ったお寿司が主流の今、柳家寿しさんもその流れの例外ではなく
「厳しい時代になりました・・」

目の前で握って、すぐにそのお寿司をいただけるということはこの上なく贅沢なことです。
「やっぱり海苔の感覚が違うんですよ。パリッとした食感を楽しんでいただきたいですね」
と、奥さんの悦子(えつこ)さん。

おすすめは?の問いに
「地元、伊勢湾であがった穴子です。穴子寿しは1,500円。時価により多少変動することもありますが」
毎日仕入れしていると値段が変動するのは当然のことですね。

ベーシックな盛り合わせは1,050円

おすすめの穴子も入ってます。



ご主人から、一言。
「当たり前に聞こえるかも知れないが、現代はそうでもなくなっている“シャリの味、ネタの鮮度”を当店でぜひ味わっていただきたいです」
毎朝ご自身の目で厳選したネタを仕入れて、自らの手で握る・・・その誇りと自信が見受けられる言葉です。

ご取材にお伺いしたときも、お二人の動きにはムダがなく息がぴったりなご様子。
うらやましいご夫婦です。
店内もきれいですっきりしています。


柳家寿し(やなぎやずし)
事業主 森下正明さん





[事業内容]お寿司の飲食、出前
※出前:一つでもお気軽にどうぞ
三重県四日市市楠町南五味塚1342-9
TEL 059-397-2164
[営業時間]11:00~13:30
       16:00~20:00
[定休日]毎週木曜日

※職人が握るお寿司は、やっぱり一味違うんですね。
ネタとシャリがなじんでいる感じです。(すみません、表現がとぼしくて)

2008年02月15日 Posted by はまぐり at 17:40
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三友自動車

今回ご登場くださるのは三友自動車さんです。

塩浜街道を四日市方面から塩浜をすぎ橋を渡ると2つにわかれる交差点があります。
まっすぐがバイパス(違ってたらすみません)、
曲がると塩浜街道です。以前は曲がるこの道しかなかったので、
毎回三友自動車さんを左手に見て走っていました。

事業を行う上でもっとも大切にしていることはなんですか?
「地域密着型を念頭においています。気軽に相談してもらいたいです。当社で車を買っていないから、相談しにくいというお客様がいらっしゃったらそんなことはないのでぜひ」

相談しやすそうな明るい店内です。





私の個人的な悩みをまるでわかったかのような・・。買ってないから相談しにくいのかな・・と感じていたのです。
「買ってなくても利用できるのですか」
「もちろんです。でもいきなりだとやはり抵抗があるということであれば、大感謝祭のときがいいきっかけになるのではないでしょうか」
大感謝祭ですか。
「毎年、3月と4月に行います。今年は都合により2月23日と24日となりますが。オイル交換が軽自動車が1000円、普通車は1500円で提供させていただいています」
オイル交換は車にとって非常に重要なことだそうで、オイル交換を定期的に行っていればたいていのエンジントラブルは防げるそうです。
知らなかった・・。つい、あまり乗っていないからとか、まだ大丈夫なはず・・と後延ばしにしていたのです。

大感謝祭は、お子さんが喜ぶイベントや来場記念品も用意され、車の点検と同時にご家族みなさんで楽しめると好評だそうです。
周辺地区には、新聞広告に折り込まれるそうなので詳細はぜひそちらを。
「2年ほど前から始めましたが、地域の皆様にだんだんと親しまれているようなので、うれしいです」
オイル交換の目安にもなり、結果的に車に長く乗れることになるのかも知れません。この感謝祭をオイル交換の時期と決め来店されるかたも増えてきているとか。


拝見した工場で印象的だったのは、とにかく
「きれい」
ということ。



建物自体は、歴史を感じる風格ある建物なのです。きちんと手入れがされているピカピカって、こういう表現でおわかりいただけるでしょうか。ちょっとした空き時間には掃除は欠かさないそうです。車の整備もこんなふうにしていただけるんだろうなぁ。
三友自動車さんがどんなお仕事をされているか、強く物語る真実ではないでしょうか。

エンジンの悪いところを発見してくれる機械です。


機械といっても、パソコンのような感覚。
おおよその悪い場所がわかれば、あとは長年の経験を持つ整備士さんの手にかかります。

「車も、かかりつけのお医者さんのように定期的に相談するといいと思います。話をすることによって、車の悪いところを早期に発見できる場合もあります」






最後に、ぜひ皆様に伝えたいことがあるとのこと。
「これは近く(楠町内)に限定してしまうのと、休日・夜間は無理ですが、ちょっとした車のトラブルならお電話一本で出張いたします。タイミングが悪いとすぐには無理なこともありますが、遠いロードサービス社よりも早く伺えることが多いと思います」

三友自動車(さんゆう・じどうしゃ)
事業主 伊藤信夫(いとうのぶお)さん
[事業内容]新車・中古車販売、車検、修理、自動車鈑金・塗装
※車の購入の有無を問わず、アフターケアには特に力を入れています。
三重県四日市市楠町小倉449-1
TEL 059-397-3018
FAX 059-397-3001
[営業時間]平日8:30~18:30
       土曜8:30~17:30
[休日]日曜・祝日


※恥ずかしいから顔写真を載せないで、とのこと。とても感じよく対応してくださったご家族皆様と整備士さん皆さん全員ぜひご紹介したかったです。

この取材後にブログを立ち上げてくださいました
http://sanyujidousha.mie1.net/

2008年02月08日 Posted by はまぐり at 17:40
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坂倉電機

本日で6件目となりますが製造業からは初のご紹介です。

北一色という、楠町では比較的見晴らしのいい場所に工場があります。


事業内容は?との問いに
「モーター捲線です」
「モーターまきせん・・・?」
あまりなじみのない言葉です。
前々から気にはなっていましたので、あらためて聞いてみるいい機会です。
「モーターのコイル部分の製造で、わかりやすくいうと換気扇です」
「換気扇?台所のですか」
私のとっさに浮かんだ言葉に、
「そういった小さなものではなくもっと大きなものです」とのこと。

坂倉電機さんでは、コイル加工の中でも比較的特殊な加工を行っているそうです。
それが強みでもあり、この厳しい時代を渡りぬいています。

              ↓加工中の従業員さんのご様子↓






「しかし、あらたな事業の展開も視野に入れなければならない」
と、言葉にも力が入ります。
中国での日本人指導による生産は、品質的にも年々向上し坂倉電機さんにとっても影響があることも。実際、そのせいかどうか繁忙期とそうではない時期との差が激しくなりはじめたとのこと。
数があって成り立つこの商売、このままというわけにはいかないのです。
いろいろな角度から、検討する時期にきています・・とのこと。

国内での生産は、海外では無理な納期に対応できることやクレームにも的確に処理できること、そして品質はまだまだ負けないという大きな利点をもっています。
「お客様にとっては、それを何よりも求めているはず」と坂倉さんは言います。
私自身、メイドインジャパンはひとつのブランドという認識が強くなってきました。
一概にはいえない大変難しい問題ではありますが、一消費者として可能な限り国内で生産したものを購入したいと考えています。


あらたな展開を求めて、代理店の仕事も始めたとのこと。
大手企業の関連会社ということもあり信用面では心配がなく、第一に自分自身でよい商品だと実感できたご様子。
「自らが本当によいものと納得しなければ、お客さまにも勧められないからね」
口調は柔らかながら、真の強さがにじみ出てくるようでした。
代理店を始めて一年くらいたち、少しずつ軌道にのってきているようです。
サンプルをいただきました。




そう強く語ってくださったわけではないのですが、印象にのこった言葉があります。
「なんにしても健康じゃないと・・。健康には関心が出てきました」


広い意味での経営革新を確実に進めつつある坂倉さん。
常に情報収集をかかさず、知識も豊富。私も教えていただくこともしばしばです。
新たな改革と今まで築いてきた技術の両方を大切にして、メイドインジャパン品質をこれからも作り続けてくれたら・・。
いえ、作り続けてくれることでしょう。

坂倉電機(さかくらでんき)
事業主 坂倉 篤(さかくらあつし)さん


[事業内容]モーター捲線加工
三重県四日市市楠町北一色185-11
TEL 059-397-6080

※うまく撮影ができず、暗くみえる部分もありますが、実際は雰囲気がよい事業所です。

2008年02月01日 Posted by はまぐり at 17:41
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竹内理容館

この地に昭和28年にオープンして、55年目を迎える「竹内理容館」
前回ご紹介のいすずさんのすぐ近くの、同じく塩浜街道沿いにあります。


先代のお父さんから後を引継いでいるのは、事業主である竹内誠(たけうち・まこと)さん。
少し照れた様子ながらも、取材に快く応じてくださいました。



お父さんの時代は、大みそかは店にお客さんが入りきらないほど大盛況。
それには、「楠」が繊維業が盛んだったことが大きな要因と思われます。
当時、4千人近くのかたが繊維業を支えていたとか。
「小さなころは、両親が忙しくて少しさみしかった」
とのこと。
そんなご両親の姿を見ている竹内さんは、何にしても一生懸命に取り組むようなタイプです。


お仕事を行う上でもっとも大切にしていることは、の問いに
「基本であるカットです。新たな展開より、やはり重要なのはカットです。それと・・。」
それと?
「コミュニケーションです。特に今の若い子たちは話したくても話せない、聞きたくてもうまく対応ができないのがとても気にかかります。話したくない、聞きたくないというわけではないのです。ただ、関わり方がわからないというか・・。」
心配そうに、言葉が詰まります。
「せめて、少しでもここに来たら楽しんでもらえるように本を読むことを習慣にして知識をつけています。」
へぇ~なるほど、といった反応がかえってくるとうれしいといったご様子。
親身になってお客様と接しているのがわかります。
「今日の話は何点だった~?」
と聞くのを忘れないそうです。
「50点のときもあれば、100点のときもある。正直、本を読むのはある意味ストレスに感じることもあるんです。それを逆に仕事でストレスを発散しているんです」
なんと表現すればいいのか、前向きというのでしょうか。新たな角度で竹内さんの魅力が出ています。

知識を得るのは、確かに好きだけどそれだけでは続けるのは難しい。自分に(本を読むことを)課してる部分もあるんです、とも。

やはり一生懸命な方です。

オススメなのは、レディス(女性向け)シェービング。
デジカメ撮影し忘れてしまいましたが、とても肌がきれいな奥さんの尚美さんがシェービングしてくれます。
間仕切りされるので隣に男性客がいても安心です。
上部の白くみえるロールカーテンで仕切られちょっとした個室にいるような感じになります。


私もたまーにお願いしていますが、まるでエステにいるような気分です。しかしながら、エステより割安感が。

17年11月30日にリニューアルオープンした店舗は、まだまだきれい。
しかも、整理整頓されています。





取材にお伺いしたときも、空き時間を利用してお掃除されていました。
木の内装がすてきです。
待合室には大きなテーブルがあり、コーヒーのサービスも。
右手奥がトイレですが、きれいです。トイレが快適かどうかは皆様もおおいに気になることだと思います。


ちょっと人と話すのが苦手・・という方も、竹内さんのお話にはきっと心がなごみます。
ぜひ一度ご来店ください。

竹内理容館(たけうちりようかん)
事業主 竹内誠さん
[事業内容]理容の全般
三重県四日市市楠町南川65-4
電話 059-397-3055 ※予約優先です
休日 毎週月曜日と火曜日
営業時間 朝8時~夜7時

※一部不適切な表現があり、竹内様をはじめ周辺の皆様にご不快にさせてしまったことをお詫びして訂正いたします。
 なお、現在は訂正したご紹介文となっています。
 表現には慎重さを忘れないようにしているつもりですが、ご指摘等ございましたらよろしくお願い申し上げます。

2008年01月25日 Posted by はまぐり at 08:57
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三重いすず旅行会

三重いすず旅行会は、塩浜街道沿いにあります。
近鉄楠駅からほど近いところ。

「いすず旅行会」の名前の由来はなんですか?と素朴な質問をしてみました。
以前から気になっていたのです。
お答えいただいたのは、竹野恭子(たけの・きょうこ)さん。

とても気さくで話しやすい印象です。

事業主はお母さん。
今は、お母さんに変わって恭子さんが中心となっています。
さて、質問の返答は、
「大阪の遠縁が“いすず旅行会”として事務所を構えていたのです。その三重県版ということで。」
なるほど・・。初めて知りました。
「いすず」という単語は三重県に関連がある可能性が高いということでした。
「五十鈴川のいすずかも知れません」とのこと。

今は亡き前事業主であるお父さんが、大阪の遠縁にすすめられての開業だったそうです。
この地に事務所を構え約30年。

なんだかなつかしい感じがして、親しみのもてる事務所です。

時代と共に、旅行の形態も変わってはきたものの、
「小さくてもいいから、あったかい旅行屋を開いていきたい。その人のことを考えて、その人、その人に合ったプランを提案できれば・・。」
常にお客さまの気持ちになって考えていることがわかる言葉です。
当たり前かも知れないけれど、お客様である私たちにとっては大切なこと。
大手の旅行会社だと事務的に対応された覚えが皆様にも少なからずあるかと思います。

そして、こっそりこの業界でしか知りえないお得情報を伝えてくれることも。
大手の旅行会社にはない特典といえるかと思います。

今の時代、インターネットで調べたら旅行の手配は簡単に出来るかも知れません。
でも、ご経験ありませんか。
「あれ?ネットでみた印象と違う」というような・・。

たまにしか行かない、そして、行けない旅行。
せっかくいくなら、よりよい旅行をしたいですね。

三重いすず旅行会(みえ・いすずりょこうかい)
事業主 竹野昭代(たけの・あきよ)さん

[事業内容]旅行のあっせん、相談
パンフレットも多数そろっています。
インターネットでは満室でも、直接のお問い合わせで予約できることも。
目の前で電話の確認が可能です。

三重県四日市市楠町南五味塚1306-1
電話 059-397-2123 ファックス 059-397-2134
営業時間 朝9時半から夕方6時まで
休日 日・祝
メール m-isuzu@cty-net.ne.jp

2008年01月18日 Posted by はまぐり at 17:22
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三福屋家具店

さて、今回は「口コミのお店」の三福屋家具店です。
近鉄電車を楠駅⇔長太の浦駅の間の車窓をながめていると、突然インパクトのある文字が・・。
少々気にはなるんだけど・・という方もいらっしゃるのでは。



オーナーの田中文康さんと、奥さんのみつよさん。

とても仲のよさそうなお二人。突然の訪問にも丁寧に対応してくださいました。


事業を行う上でもっとも大切に考えていることはの問いに、
「それは仕入につきます」と一言。
内心、それは最もだと思いましたが、反面、ストレートすぎるのでは?とも思ってしまったのです。
しかし、話を聞いていくうちにこれが三福屋さんの最大の強みだったのです。

その理由をもう少し具体的に伺ってみました。
「人間関係が一番大事。仕入先との付き合いも長いので大事にお付き合いさせてもらっています」
とのこと。
そして、その人間関係を大事にすることにより、
「結果的に“いいもの”を仕入れることができ、お客様に還元できます。」
はっとしました。私たち消費者にとって、それが一番肝心なことなのでした。

また、常にこころがけていることのひとつに
「仕入先との信頼をキープするため支払いはきちんと。小切手や手形ではなく現金でお支払いします。」

仕入先との取引が何より楽しい。家具業界に若い人がいない。こんなに楽しい仕事なのにどうしていないのだろう?と。
しかし、何より体が資本であることはいうまでもない様子。毎日が本当にあっと言う間とのこと。
朝7時~10時は配達にまわり、それから開店。
やはり本当にこの仕事が好きではないと勤まらないかも知れません・・と奥さん。

常連さんの顔と名前と住所をなるべく早く覚えることを心がけているとのこと。
家の配置も頭に入れ、アドバイスをすることも。

仕入に力を入れているだけあって、私の目からも納得の良品そろい。
なかでも、ランドセルや机などの入学生の品物はK百貨店では倍近くの値段で売られていたのにはびっくり。
こちら、かなり、おすすめです。



広い店内は、たくさんの品物でかなり見ごたえがありました。

こんな奥まで商品がずらりと並んでいます。





三福屋家具店(みふくやかぐてん)
三重県鈴鹿市北長太町353
TEL 059-385-2778

http://nttbj.itp.ne.jp/0593852778/index.html?Media_cate=populer&svc=1303

2008年01月11日 Posted by はまぐり at 13:20
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はな房

第二弾は、前回の久安さんのご紹介で
はな房さんにご登場いただきます。

事業主は、小野静子さん。
残念ながら、デジカメ撮影ができませんでした。
多忙なのに、いつも笑顔をたやさない小野さん。その秘密はなんなのでしょうか。
今日も5時に起きたといい、レストラン(食事)から、ビジネスホテルの部屋のお掃除から、コインランドリーを開けたり、はては事務処理まで・・。
寝る時間あるのかな?と商工会にご来会くださるたび思っていました。

立派な景観のはな房本館のすぐ裏手に、そのお風呂はあります。
モダンな建物。うーん。久安建築士の手にかかるとこうも違うのか。
一見しただけでは、お風呂とはとても思えません。
中身はどうなっているのだろう?ずっと気になっていましたが入浴できるのは宿泊のお客さま限定です。
今回は特別に中を見せていただきました。

3~4人が定員のお風呂とはいえ、立派。宿泊者は、
24時間入れるのですって。

奥の緑や花がすてきです。





アットホームなお店づくりを目指していて、誰が来てもらってもくつろげる宿に・・・。
そういって笑ったお顔には疲れなどみじんもみられませんでした。
本当は激務なはずなのですが。

客室の一部です。


地域密着をこころがけているからこそ、遠くから来てもらったお客さまにも地元にいるような安心感があるのですね。

「よそと同じことをしていては残れない」
と、笑顔の中で一瞬厳しい表情をされた小野さん。
「予算に応じて、お客様のご希望に沿うように努力しています」とのこと。

最近は長期滞在のお客様を中心に満室状態が続いているそうです。その理由がわかるようなとても印象的な言葉でした。

わが三重県がほこる「亀山モデル」の液晶テレビが宴会場に。画像ではわかりにくいですが、かなり大型です。


[事業内容]レストラン・ビジネス旅館・コインランドリー
最近は、ビジネス旅館業が8割くらいだそうです。
レストランでの食事は予約をすることをオススメします。
コインランドリーは朝の6時から夜11時まで。

レストラン・ビジネス旅館 はな房(はなぶさ)
三重県鈴鹿市長太新町二丁目11-3
電話059-385-0433 ファックス059-385-0433

2007年12月28日 Posted by はまぐり at 13:57
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久安典之建築研究所

楠町商工会会員事業所をご紹介するこの「はまぐりくん」ブログ

記念すべき第一回目は、7月の楠町商工会で開催されましたブログセミナーをきっかけにブログ(http://hisayasu.mie1.net/)を立ち上げてくださいました
久安典之建築研究所 久安典之さんです。

仕事を行う上でもっとも大切にしていることは何ですか?の問いに
きっぱりとした口調で「当たり前のことを当たり前にすることです」と言っていたのがとても印象的な久安さん。
 さすがプロと感じる言葉です。プロだから“当たり前”、と思っていたことが次々と“当たり前”ではなかったことが発覚したこの近年。“偽”がなにかと世間を騒がせ、本当に大切なことがわからなくなっている今日・・・。
 偽の発端といえる建築偽造事件では、一級建築士である久安さんにとっても風当たりは決してやさしいものではなかったと想像できます。(もちろん事件には無関係ですが)

 こんな世の中なので、自分自身の目で本物かどうか見極めたいという消費者の思いは当然のながれです。そうなってくると、少しでも参考になるような普段の「事業者のすがた」をご紹介していきたい。
 それがわたしたち商工会の役目なので、この「はまぐりくん」ブログでご紹介していくこととなりました。
 少し話がそれましたが、「何もない状態からじっくりお互いの考えをぶつけて作っていく過程を大切にする」そして、消費者が後になって気になってくるアフターフォローについても「作ったあともずっと向き合う」とのお考え。当たり前といえばそうかも知れませんが、後々のことになると言いにくいというのが一番消費者にとって困ります。一消費者である私自身もそれをよく感じているため、この言葉はいっそうたのもしく映りました。
 最後に、理想とする仕事を聞いてみました。「その人、その人にトータル的にアドバイスできること。いわゆる“窓口”となりたいです。例えば土地をさがしてから家を建てるとなれば、その家に合う土地を一緒にさがします」

○久安さんの作品である「はな房」さんの建物の前にて○


久安典之建築研究所(ひさやすのりゆき けんちくけんきゅうじょ)
久安典之(ひさやす・のりゆき)さん


[事業内容]住宅・店舗・事務所等の新築・増改築における設計、監理

三重県四日市市楠町南五味塚1341-12
電話 059-397-6537 ファックス 059-397-6537
http://www.cty-net.ne.jp/~nsm/

 次回は、久安さんの作品であるはな房さんをご紹介の予定です。
なお「はまぐりくん」は毎週金曜日更新です。今後共よろしくお願いいたします!

 まだまだ始めたばかりの「はまぐりくん」をよりよくするため、ご意見・ご感想をおよせください。

2007年12月21日 Posted by はまぐり at 08:30
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